西武の廃部

西武の廃部、正式発表=経費5億円賄えず−アイスホッケー
もうホッケーは海を越えないと見れないスポーツになるのか。。。

 アイスホッケーの西武を運営するプリンスホテルは19日、東京都内で記者会見し、今季限りでの廃部を正式発表した。来年3月のアジア・リーグ閉幕までは活動する。また、チーム存続に向けて新たな受け入れ企業を探す。アイスホッケー部の年間運営費は約5億円で、渡辺幸弘社長は「経営環境の悪化で、経費のかかる部を抱えることが難しくなった」と語った。 西武は、前身の国土計画から36年にわたって活動し、日本リーグ13度、アジアリーグ2度の優勝を誇る強豪。選手25人を抱えるチームの小山内幹雄オーナー代行は「ファンの夢を継続するためにも、来年4月を目標に引き受け先を見つけたい」と話した。日本アイスホッケー界をリードする西武が消滅すれば、アジアリーグの運営や2010年バンクーバー五輪を目指す日本代表の強化に影響が出るとみられる。 渡辺社長によると、廃部は今春から検討され、今月17日にスタッフと選手に知らされた。西武グループ保有するスケートリンクの経営、女子クラブチームの運営は継続する方向。 

そして、ホッケー関連市場は小さくなるばかり。防具ショップなどの売り上げも減少しているに違いない。。。。