ユニケージ&NTTデータのインド状況

ユニケージ手法

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過去最大の買収から半年、インドで見たNTTデータ

「インテグレーションは非常にうまくいっている」。インド・バンガロールでそう答えたのはNTTデータのグローバルマーケティング本部長を務めるロブ・ラスムッセン氏だ。

 同氏はNTTデータで初めて、日本人以外で日本本社の本部長に就任した人物である。日本に約5年赴任した経験を持ち、インド、米国などグローバルでビジネスに携わった期間は30年以上で、そうした複数の国でのビジネス経験を評価されている。

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マイクロサービスの最難関、どうするDB分割?

マイクロサービスの最難関、どうするDB分割?

従来型システムに比べたマイクロサービスのメリットは明らかだ。現在主流のWebアプリは、プレゼンテーションと業務ロジック、データアクセスの3レイヤーを一体で開発するのが一般的。こうしたモノリス(一枚岩、Monolith)型に密結合で組み上げた結果、ビジネス要件の変化に即応しにくい弊害が目立ってきた。各機能の独立性が高いマイクロサービスであれば、ある機能を変更する影響が他に及ぶのを最小限に抑えられる。

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RDBMSではなく、NoSQLなどを活用するのはクラウドネイティブアプリの開発では常識。これに加えてマイクロサービスでは、キャッシュやメッセージキューイング技術などを駆使した、疎結合なデータ連携も求められる。AWSAmazon Web Services)の「AWS Lambda」や米マイクロソフトの「Azure Functions」といったイベント駆動型コード実行サービスも、データ連携のトリガーとして出番がありそうだ。

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アクセンチュア、金融機関向けにデジタル変革支援の新サービス

アクセンチュア、金融機関向けにデジタル変革支援の新サービス

正直何をしてくれるのかわからない

今回発表したACTSで提供するデジタル変革向けのIT基盤では、主に3つの機能を提供する。1つ目が、様々なデータを集約してビッグデータ分析したり、AIで処理したりすることで、金融機関の顧客ごとにサービス内容を柔軟に変えられるようにする「パーソナライズ/ビッグデータ分析」だ。 2つ目は、モバイルアプリケーションを開発したり、外部サービスやIoT(インターネット・オブ・シングズ)関連機器と連携したりするのを効率化できるようにする「外部/新規サービス導入」。3つ目がAPIアプリケーション・プログラミング・インタフェース)を介して、社外のサービスや金融機関内部の基幹システムと連携できるようにする「社内外データ連携」だ。


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うまくいかない業務の継承、塩漬けシステムの移行で現場は悲鳴

うまくいかない業務の継承、塩漬けシステムの移行で現場は悲鳴

つまり、当時作り込まれたアプリケーションには、様々な目的の業務処理が1つのコンピュータのなかで同居しているのである。現在では、「SoR(System of Record、記録のためのシステム)」と「SoE(System of Engagement、顧客との関係性強化のためのシステム)」など、アプリケーションの目的によってシステムが区分されるが、古いメインフレームのアプリケーションは必ずしもそうではない。これら2つの種類の処理が渾然一体となることはよくある。

筆者が体験した事例では、10人の担当者が1年以上かけて現行の業務仕様を整理したというケースがある。その旧システムには、複雑な判断ロジックが30年にわたって追加コーディングされ続けてきたCOBOLプログラムがあった。IF文のパラメータ数が100を超え、条件もAND、OR、NOTを組み合わせたもので、移行担当者の理解を超えていた。

 10人はこのプログラムのパラメータをすべて洗い出し、それぞれに対して成立条件を書き表してExcelの一覧表にまとめた。この作業を通じて、30年にわたって蓄積された業務ノウハウを次世代の担当者が理解することができ、無事に再構築を終えることができた。

Excelにまとめれば業務ノウハウがわかるのか。そうなんだ。

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