デジタルツインは永続的な仕組みに落とし込むことが結局のところ難しいのであった

”活用段階”にきたデジタルツインとスマートファクトリー

永続的な仕組みに落とし込むが結局難しい。EAはこのあたりにすでに経験的に気づいた

スマートファクトリーと言えば、設備の稼働データを収集・分析し、生産性の改善に活かすなどの取り組みが一般的だ。しかしそれは、「ビジネスの成功に紐づいていなければならない」(岡内氏)として、経営指標に直結した成果を出すことの重要性を指摘した。
その上で、製造業でニーズの多い「自動化」を進めるにあたって、重要なポイントとして「儲かる戦略を明確にすること」、「コンセプト段階からつくりこむこと」、「永続的なしくみに落とし込むこと」の3点を紹介。


iotnews.jp

生保が契約管理に選ぶのは。。。暗号化に強いあのシステム!

顧客情報1200万件を守るため、日本生命が選んだ暗号化に強いメインフレームとは

メインフレームの持つデータは単にAPIで開ければすべて解決!って話。
それで済むなら初めからバッチで外に出しとけや。 出してもどう使っていいかわからないことが本質だろうに

同社が保有する顧客情報は約1,200万件に上る。そこには健康情報なども含まれる。これらのデータを分析、
活用できれば、大きなビジネスチャンスにつながる。もちろん、プライバシー保護とセキュリティーの確保は必須
条件だが、z14にはそれを可能にする潜在能力がある。
「z14には外部のシステムと連携するためのAPIApplication Programming Interface)が用意されています。
基幹システムとクラウドのシステムをつなぐための準備はできています。メインフレーム上にある重要なデータを外部に持ち出すことなく、
セキュリティーを確保ながらデータをリアルタイムに活用できるという考え方は魅力的です」と、システム企画部 課長補佐の溝内伸悟氏は話す。

wp.techtarget.itmedia.co.jp

日本の36%の企業は海外と比較してデジタル変革で「二周」遅れている

国内企業のデジタル変革「遅れている」は36%、IDC調査

記事によると、「日本のデジタル技術の活用が他社より「遅れている」と回答した国内企業は36%。世界の22.1%に比べて14ポイント程度高かった」ということだそうだ。

ただ、この記事のデータでのポイントはそこではない。下記の部分。ここでいう「データ資本化、収益化」というのは、データ分析を基にしたいわゆるデジタルマーケティングをさしているようだが、分析だけのデジタル化は海外では当たり前にやっている。 海外の先進企業は、分析以降のビジネスとしてのフィードバックつまり、分析->判断->アクション->データ収集->分析のサイクルすべてをデジタル上で進めていくステージに向かっており、そのため、『業務の卓越性や顧客エクスペリエンスに「デジタルを使っている」』といえるのだ。 その意味で日本のデジタル技術は一周遅れており、さらにその日本で他社より遅れていると言っている企業は二周遅れていると言えるのである。

DXのビジョンや戦略、ロードマップの優先事項では、国内と世界で異なる傾向が見られる。国内企業のトップは「データの資本化、収益化」で52.7%と過半数を占めた。IDC Japan リサーチ バイスプレジデントの寄藤幸治氏は「顧客から集めたデータを製品開発に生かしたり、マーケティング強化で売り上げを伸ばしたりといった狙いがある」と分析する。
 一方、世界の企業の優先事項は「業務の卓越性(製造やサービス開発について)」(51.9%)、「卓越した顧客エクスペリエンス」(49.6%)など、幅広い領域でDXに取り組んでいる。国内企業が第1位に挙げたデータの資本化、収益化は、世界では第5位である。

tech.nikkeibp.co.jp

即身仏としてRPA

RPAで成果上げる京都府、CIOが危惧すること

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  • まずRPAでできるような仕事がそれなりに手動で続いていたからPRAのかちがあったということで、その量に驚き。

 RPAの実証では、補助金の実績確認作業は52時間から11時間に、決算統計作業は14時間から1時間に、それぞれ大幅に縮まった。「市町村がExcel集計結果を印刷して紙で府に送っていたのを、そのままデータでもらうようにした効果が大きい。加えて、データの集計とグラフ化をRPAで自動実行している。オープンデータの整備や統計・補助金関連の作業は、RPAによって膨大な作業を短縮できる」と説明した。

そりゃその効果は大きいやろ


また、

一方で、自動化の行き過ぎには危惧を抱く。「RPAでの自動実行は、制度改正のたびに再設定が生じるリスクがある。制度改正があっても後追いできる範囲に絞った適用を検討している」

制度改正におけるRPA部の影響なんて簡単にはわからんだろうし、そもそもRPAがどこに入っているかの管理されていない気がする。

過去に30年近く経過してようやくなっ終わりの境地に達した、MF勘定系がレジェンドだとすると、対象とする入出力の仕変に追随できずあっという間に即身仏へと導かれるであろうRPAは今後いかに。。

ITストラテジストは国語の問題かな

IPA ITストラテジスト入試

平成30年度秋期試験のITストラテジストの試験が最後の平成、10月21日におこなわれる。
何を思ったか夏休みにこれをうけるぞと思い立ち、申込ました。
さっそく勉強の本を買って試験問題をパラパラ見ていますが、これ国語の問題??
およそSIer長年いて言葉をある程度知っていて、国語ができれば行けるんじゃないか?と8/26日、試験勉強開始1日目で悪魔的油断。

こういう時は危ない。といっても、この手の合否が出る試験って、自分は生まれてから落ちたことないからなあ。

www.jitec.ipa.go.jp

これからは銀行がスマフォアプリにってのは本当のようだ

金融関連サービス利用経験 10代は「銀行アプリ」、20代~60代は「オンラインバンキング」が最多

自分のような40代だと、オンラインバンキングはPCのブラウザ上でやるものと思っていたが、10代は、スマフォのアプリでバンキングするのが普通と感じるようだ。
自分も最近使いだしているが、非常に便利。スマフォ上でできるというのもあるが、それ以上にUI設計がすばらしく(正確にいうと「すばらしいものもある」)、よく使う機能が簡単に使えるようになっている。
確かに、今後銀行は、スマフォによるセルフサービスと+より人との対面であることに付加価値を出すスマート店舗という構成になっていっていくのは間違いない。

金融関連サービスの利用経験のみを年代別で見ると、各年代の利用上位3つの順位は10代が「銀行アプリ」「家計簿アプリ」「オンラインバンキング」、20代~40代は「オンラインバンキング」「銀行アプリ」「クレジットカードアプリ」、50代は「オンラインバンキング」「銀行アプリ」「NISA」、60代は「オンラインバンキング」「NISA」「銀行アプリ」の順となった。

www.itmedia.co.jp

Smart bankに関する海外のレポート

Designing the Smart Bank - How banks can deliver the experience digitally native customers want.